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​最果て龍飛で夕陽を見る Ride 3日間 (4日間)

​最果て”津軽半島”を巡る3日間 (222K)​

本州最北、最果て二大半島のひとつ”津軽半島”を巡ります。 Day1の95Kはちょっとタフ、日も短くなって来ましたので「到着日は青森市内泊、翌日からライド」する3泊4日の日程もご検討ください。​人は何故か、失恋すると北を目指すそうです・・・ イヤイヤ 失恋じゃなくても来て! 

My Bikeで思いっきり走りたい方を想定したルートです。

​おすすめレベル 上級者、ロングライド経験者

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​レベル

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DAY 1​

​最果て"竜飛崎"をめざす95K​

所要時間 約5時間半 - 6時間

​青森空港出発 

山間の道から県道247号線に降りJR新城駅を左折、さらに国道280号線(バイパス)を左折して田園地帯を北上します。無理せず途中のコンビニで一服を。

​マルシェよもぎた (38K地点) 小憩

国道280号線(旧道)を北上、松前藩主が参勤交代で通ったことから「松前街道」と呼ばる海岸線の道です。道の駅「たいらだて」へ右折、海沿いのペンションだいばへ。名物「いかハンバーガー」と「コーヒー」で一服。

​ペンションだいば (58K地点) 小憩

海岸線をさらに北上。漁村集落部は道幅も狭くなりますから走行注意です。正面に北海道が見え始めます。津軽海峡の潮流のせいでしょうか、海の水も格段に美しいです。

​高野崎 (69K地点)

​三厩(みんまや) (83K地点)

海岸沿いの岩場を切り開いたような狭い道が続きます。路線バスも通りますので走行注意です。北海道が間近に。お天気が良ければ”函館山”が見えることも。最果て龍飛に到着です。ホテル竜飛は自転車の屋内保管可、サイクリスト大歓迎のお宿です。

​津軽海峡冬景色歌謡碑 (95K地点) 到着

​津軽海峡の海の幸と海峡展望の温泉でゆっくり♪

DAY 2​

​朝イチ勝負!日本海から田園抜ける76K​

​所要時間 約5時間 - 6時間

​竜飛崎温泉出発 

朝イチバンが今日の最難関。国道339号線、眺瞰台まで平均勾配5.9%(最大15%)・獲得標高430m・約7Kmの登りです。時間を掛けても良いのでケガのないよう、無理をせずに、がんばってください! (ウインドブレーカー携行をお勧めします)

​眺瞰台(7K地点) 小憩

日本の道百選・龍泊ライン。眺瞰台から暫く下りのワインディングが続きます。海に吸い込まれるような景観は見事です。 但し、カーブは高低差があり、深くてしつこい”ヘアピン”です。スローイン・スローアウトを忘れずに!細心の注意を! 物足りないほど十分減速しても足りないくらいと思ってください。

​道の駅こどまり ポンドマリ (18K地点) 小憩

DAY 3

​津軽らしい景色を満喫する51K​

​所要時間 約3時間​半

​五所川原出発 

市街地を抜け岩木川の河川道に入ります。左右にりんご畑、岩木山に向かって走る気持ち良い道です。専用道ではありませんので車に注意!

​津軽富士見湖・鶴の舞橋 (13K地点) 小憩

りんごの丘を進みます。りんご畑、岩木山、眼下に広がる津軽平野...余裕のある方は、好きな景色を求めて道を色々攻めても良いと思います。空港方面へ戻るには「津軽りんご大橋」を目標にしてください。 このあと「道の駅なみおか」までのルート上にコンビニ等がほとんどありません。お食事場所含めて事前に確認をしておきましょう。

​津軽りんご大橋(24K地点)

国道339号線を南へ。日本海を右に見ながら進み、県道12号線を十三湖方面へ。名物しじみラーメンの元祖「和歌山」を目指します。

​しじみラーメン和歌山 (36K地点) 小憩・昼食

つがる市特産メロンを使ったメロンソフトで一服♪

むらおこし拠点館フラット (46K地点) 小憩

津軽令和大橋で津軽平野を一望。中泊町(東)へ続く道の景色はとても綺麗です。中泊町役場が見えたら国道339号線を右折します(54Km地点)。

(「詩夢庵」:中泊町の新名所、公開期間が決まっています。中泊町役場にご確認を。)

 

(※)Option

板柳のりんご畑を抜け再び平野部へ。一面に広がる水田地帯を、正面に八甲田連山を見ながら進みます。

​道の駅なみおかアップルヒル (40K地点) 小憩

空港浪岡大橋(跨ぎ橋)は歩道を利用しましょう。空港まで約10Km、軽く汗を流しておきたい方は「天然温泉和の湯」へ。

​最後の登り、がんばってください。空港前交差点の右折は良く安全を確認してください。

​青森空港 (51K地点) 到着

​お昼過ぎの出発便に間に合う距離・ルートと思います。思う以上に津軽は広いですョ 余裕をもってライドをお楽しみください♪

(※)Option : サイクルトレイン・津軽鉄道

冬のストーブ列車で有名な津軽鉄道。実は、自転車をそのまま持ち込める”サイクル・トレイン”です。津軽中里駅(中泊町)から五所川原まで約40分。走り疲れた方のおたすけルートです。津軽平野を見ながらローカル線の旅を楽しむのも良いですね♪

​乗車券と別に手回り品料金がかかります。

津軽平野の周縁部を走る国道339号線、広大な水田地帯を見ながら南下します。約6Kmで金木地区に入ります。  (※)Option

赤い屋根の喫茶店「駅舎」 (60K地点)

太宰治記念館「斜陽館」 (62K地点) 見学

(※)Option : サイクルトレイン・津軽鉄道

「芦野公園駅(無人駅)」「金木駅」から津軽鉄道を利用できます。五所川原まで約20分です。

​乗車券と別に手回り品料金がかかります。

国道339号線をさらに南下、五所川原市街地に入ります。青森三大ねぶた・五所川原「立佞武多の館」へ。(五所川原は”ねぷた”と言います)

市街地は気を付けて進みます。美味しい朝食で人気、自転車の客室持込可、サイクリスト大歓迎のお宿へ。

​パークイン五所川原エルムシティ (76K地点) 到着

津軽平野は国道から農道まで選択肢が豊富、色々なルートをチャレンジ出来ます。実際、地図で見るよりとても広いので、別のルートを行くときは、コンビニやトイレなど休憩・補給ポイントを事前に良く調べてからチャレンジすることをお薦めします♪

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